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「Wise Monkey ×3」バナナが並ぶ

神戸元町歩歩琳堂画廊の生い立ちはぜひ現場で。BIOMEのスタートと時期を同じくして、こちらの画廊のオーナーが変わりました。


この画廊はビルの2階。雑居的な一角を覗くと不思議な世界が広がったのです。初めて伺ったのはたぶん2020年だったかと思います。所狭しと並べられた秀逸な作品たち。所狭しとテーブル上に並べられた山盛りのバナナ(なぜ)。


BIOMEにはない空気が流れます。オーナーが饒舌に、パワフルに、作品の解説、廊内の説明をしてくれます。特に吉村作品に関しては格別。アートとは異なるキャリアを積んできた彼女は、この歩歩琳堂での夢に燃えていて、そのオーラに元気や勇気をもらえる、そんな気がするのです。


互いに神戸のアートシーンに、丸腰で臨み、新境地を展開したい思いです。BIOME共々、ぜひお立ち回り、応援をしてくださいね。


問題神父のTシャツ姿のオーナーと吉村さん

吉村作品に関しては、Tシャツ(「問題神父」モチーフの同じデザインはなし)やバッジ、トートバッグ。そして新作の画集。また装画を手掛けられた浜口倫太郎著の書籍『ワラグル』を販売中。お早めに!

何より、圧巻の吉村作品をお楽しみください。