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おかべてつろう③ 青い目

BIOMEにおかべさんのねこさんたちを呼ぼうと思ったきっかけの一つに、描かれた猫の目がブルーだったことでした。すべてがそうなわけではないのです。

在廊中のおかべさんに尋ねるとやはり。


そうですね、ブルーが多いですね。

僕は基本的に青が好きなんです。

自然の中にあるというか、馴染む色というか。

今回個展で並べているものも青が多いのではないでしょうか。

(おかべてつろう)


墨汁を用いた濃淡がはっきり出ている原画

様々な目の色をもつ猫。

目の色が違って、毛色も異なる。そんな彼らに、われわれ人間の声を投影させたかのようなおかべてつろうさんのメッセージがしっかりと込められた原画たち。

さて、いよいよ本日と明日の二日間のみとなりました。

作品のタイトルにも励まされるというお声も多く、例によって作品タイトルのご紹介です。


​「きみの涙はぜんぶ受け止める」

​「Happy Birthday きみのしあわせも咲きますように」

​「ハートはいくらあってもいいね」

​「みんなの好きなメロディー」

​「青空、星空、きみといっしょ」

​「時には自分をギュッと抱きしめる」

​「きっと大丈夫」

​「星空のメロディーでメリークリスマス!」

​「ひとりじゃないよ 」

​「青に咲く」

​「私たちには歌がある」

​「みんなでつながってメリークリスマス!」

​「きみの生まれた日」

​「星降る街」

​「今まで出会ったみんなにありがとう」

​「世界一のツリーでメリークリスマス!」

​「きみを忘れない」

​「灯火」

​「この手を離さないように」

​「愛をあげよう 私に」

​「きみの涙が花に変わるまで」

​「きみの心が聴こえてくるよ」

​「流れ星と観覧車」

​「きみの明日が晴れますように」

​「星の響き」

​「世界でいちばん落ち着く場所」

​「このままで」

​「Thank you こころかさねて」

​「月灯りが奏でる曲は」

​「大好きな街、歩けば素敵なメロディーが聴こえてくる」

​「たとえ今が暗闇のなかでも、いつか光を見つける」

​「明日も生きよう、私を包むすべてのものに励まされながら」

​「ここは私の咲く場所」

​「また歩きだすために、いまは」


西日本ではほぼ初めてとなる原画展。ぜひお立ち寄りください。

予約制ではございますが、人数をみながら調整できる可能性もございますので、ご要望の際は、お問い合わせください。明日は、正午から15:00までとなります。