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京都:みなひとがすなるサウナといふもの


音を聞いていただくと、よくあるヒーリングミュージックとともに、

水が流れたり、雫が垂れたりの暗い空間は、炭をイメージされた広いプライベート空間。

たしかに、心を満たしたり潤したりする効果はありそう。けど、サウナはどちらかといえば苦手。

サウナフリーク曰く、すっきり爽快だし、何より血が巡って活力が湧く。瞑想もでき自律神経も安定するというのですが、これまで利用してきていたサウナとは少し違うイメージ。

複数名で入るのは苦手だなぁ。


高知の木工家 笹倉岳さんから、カウハをお預かりしてから、もう一度しっかりサウナ体験をせねばとおもっていましたので、よい機会が巡ってきました。

サウナのいろはは、みなさまご承知の通りかと。

まず、リラックスをしようという気持ちがなければ、リラックスできないのでしょうね。

本を持ち込んだり、あと何分などとカウントダウンしたり。とにかく心が乱れに乱れている。緩急をつける力が行方不明に。

それから、顔の表面がいたい。これはどうしたものか。髪は保護するように、タオルを鼠小僧巻きしてようやく落ち着く。

汗も出てきた、シャワーで流した、いざ冷水。むりぃーーー。冷たすぎる湧水。これはちょっとと、カウハを用いて違う湯船へ湧水をすくう。

って、何をやっているのか、サウナの中で。


そんな、完全プライベートサウナスペースであったのに、水汲みで汗をかいた物語です。もっとサウナを上手に使えるようになる日がくるのであろうか。

最後に、不思議な動画を。






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