それはそうと、浅妻さんとBIOMEは誕生月日が同じということを本日知り、妙な気持ちになっています。
それはさておき。山之口貘の詩を挙げながら展覧会をご紹介します。

お恥ずかしいことに額面通り、同じことを思うのです。ただ、彼は言いたいことは、どうなんだろうと考えます。
人は、恰も全てを知っているかのように話すけど、所詮、あなたが知る世界観の中のことであろう?と。本当にそう。
東京で当たり前のことが神戸では当たり前ではない。プログラミングを知っていても、世のルールを知らない。絵の評論はできても、お客様の望みは知り得ない。