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福島県伊達市の”伊達”ニッティング

ファブリックが縦糸と横糸の二本の糸で織るのとは違い、ニットというのは1本の糸から編み上げてゆく。さまざま色彩の編み糸を絡ませると、えてして野暮ったくみえる。絵の具は混じるが、糸は色が交じるのであって、混じるわけではないから組み合わせた色合わせで印象がずいぶんと異なります。商品としてできあがったときに、なんてバランスがよく、精緻な編み地のプログラミングとに感動しました。


BIOMEではプロダクトを積極的に取り扱いません。しかし、必ず取材に伺い、何らかの形で神戸でご紹介したかったのが粋なこの”伊達”ニットでした。

一番大判のニットストール、その他のアイテムもあわせてご購入いただくことができます。真冬にそなえ、ぐるぐる巻を楽しめるニットをぜひ!

ニットは、ミキテライ「interval」絵画個展会期中の12/10(木)まで展示しています。お早めに!