綿引 明浩 「Grand Parade」待望の開催です
- 2022年7月25日
- 読了時間: 2分
2021年夏、綿引さんの展覧会を予定をしておりましたが、やはりCOVID-19禍で開催を断念した経緯がありました。それから1年、ようやく開催に漕ぎ着けました。
綿引さんはスマートフォンを使っていないのでね、と言われ何度かお電話でお話するにとどまり、いつもの事前におめにかかって作品についても詳しく伺うなどの時間を見出せなかったアーティストでもあります。
それもまたエキサイティングなのですが、丁寧に梱包されたパッキンから出てくる作品の数々の楽しさ。いろんなもので予習していたはずが、実際に観るのとは違う魅力が生まれます。
オリジナル技法と言われたクリアグラフ。MANABU(edu)も準備していたところ、BIOMEの判断で、ご本人の在廊もMANABUも中止とさせていただきました、もちろんCOVID-19の影響。判断が分かれるのですが、綿引さんの在廊がない個展のスタート。
しかしながら、心配は無用でした。
まずはぜひご自身の目で作品をお愉しみいただければと思います。7月31日(日)までの開催です。

綿引 明浩
埼玉県在住
銅版画・クリアグラフアーティスト
1984 東京藝術大学美術学部首席卒業 買上賞
1984 第2回西武美術館版画大賞展 優秀賞
1986 東京藝術大学大学院修了
1987 現代の版画 松涛美術館
1990 アートは楽しい ハラミュージアムアーク
1993 今日の水戸の美術 茨城県立美術館
1999 リュブリアナ版画ビエンナーレ
2002-3 文化庁芸術家海外派遣 スペイン
2004 西方見聞録 渋谷東急文化村ギャラリー
2005 DOMANI 損保ジャパン美術館
2006 空想図鑑 船橋アンデルセン公園美術館
2008 台北アートフェア
2011 KIAF 韓国国際アートフェア
2013 新島国際ガラスアートフェアー
2014 釜山アートショウ
2015 さかさまの絵画 常陽資料館
<作品所蔵>
東京藝術大学資料館
原美術館
東京国立近代美術館
茨城近代美術館
水戸博物館
カナダ アルバータ州立大学
新島ガラスアートミュージアム