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高橋祐次④ 感無量で終了なり

重機、という言葉自体がゲストにとっていろんな思いをお持ちになる・・・当人たちはさほど深く思っていなかったのですが。


通してみると、女性の重機マニア、或いは重機の形をした高橋さんの創造性に心臓を鷲掴みにされている方が多く見られた神戸での初の個展。機能別に見た重機そのもののフォルム。「安全」を前提とした色使い。高橋作品特有のアイコンを付したブロックの組み合わせ。手にいれる入れないを別にして、行ったり来たりをしてくださった高橋祐次個展。


もし、まだご覧になられていない、やっぱり見たかったこの目で、という方にこんな声が届いていることをお伝えいたしましょう。





2024年2月。BIOME恒例のたからものforおくりもの2024展覧会に、高橋さんの今回の作品をぜひ組み入れてほしいというメッセージを数件いただきました。こんなことは初めてです。本日大盛況のうちに終わった重機個展の作品の一部を、どうするか、これから高橋さんに懇願をする予定です。


この立体作品の興味深さをうまく、お伝えしきれなかったかもしれません。でもこの作品を、BIOMEももっと多くの人にご覧になっていただきたいという強いを持って、これから調整です。

とはいえ、ビッグサプライズのこの個展を本日、無事終了しました。

楽しんでいただきました皆様どうもありがとうございます。

高橋さん、大いに楽しませていただきました。


2023年は、11月へと季節が進みます。




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