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西野 希② 象嵌とは

美濃焼の産地でもある瑞浪で作陶されている作家さん。滑らかで繊細な作品が特徴。実際に作品を手に取ってみると、その代表的な作品ともいえる、象嵌(ぞうがん)用いた思わずため息の出る技法。「かたどる」と「はめる」の意味を持ちます。



嵌めこみ模様は「嵌花」(かんか: 花=模様の意) とも呼ばれ、洗練された華やかさだけでなく、線香花火のような儚さと愛おしさを感じるほど。

「土の柔らかさと滑らかな質感を活かし、瑞々しい作品になるように制作しています」と話す西野さんご自身にもそのような部分を見出すことができます。 東京都生まれで、2013年 東京造形大学卒業し、2015年 多治見市陶磁器意匠研究所修了。

シリーズとして揃えたいもの、

小さくそっと手元においておきたいもの、

年末年始のギフトシーンにも、人とはちがうアートな贈り物としても手に取っていただきたい作品が並びます。


西野 希 磁 個展

「謐 -ひつ-」

2023年11月18日(土)ー26日(日)

12:00 - 17:30

最終日は15:00 閉廊

水曜日 休廊



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