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2022たからもの展 <絵画①>

来年1月末を予定している「たからものforおくりもの2022」に出展されるアーティストの、これまでの作品や、BIOMEの感じたことなどをご紹介しましょう。

そして、早いタイミングからお好みの作品やアーティストをチェックしてみてください。



山﨑杉夫

3つのラインに大別できる山﨑さんの作品は、どれも線が明確でポップなテイストが楽しい。今回はメイン画をブラックライン画で出展いただくことになっています。



ただあやの

まるで夢の中で出会う幻想的な景色、人も生物も無表情なようで何か言いたげ。引き込まれる構図にも圧倒されます。いろんなファンタジーを見せてくれるのただ作品に期待です!



檜垣 文乃

ぜひ知っていただきた檜垣さんの作品で心を奪われたのはスケッチでした。生まれてからずっと描いておられたのではないかなと思わせる線やモチーフ。注目いただきたい!


坂岡 知子

思わず写真ですかとお尋ねしたこれら作品は、テンペラ画。崇高な空気が漂いますが、現在香港に暮らす坂岡さんのInstagramでは、動物などの作品も愛らしいのですが、惹かれたのは香港の市街地スケッチ作品。日本でお目にかかれる日が待ち遠しいのです。


若林 奈苗

奈苗さんの描く女性は、なんとも不思議なのだけれど絵になる女、と言うのでしょうか。色彩はどこか日本画的な要素も含まれ、ついつい見入ってしまうのです。神戸での展示も初めてだそうですが、どんなたからもの作品を出展いただけるのか期待が高まります。