Alternative. A Way to the New.
2019年にスタートしたアートギャラリー。
2026年5月にはいよいよ、東灘区御影エリアで新たなBIOMEがスタートします。

弓弦羽神社
2026年5月9日(土)
木内達朗 絵画作品個展「Neighborhood Park」
2026年5月9日(土)〜5月31日(日)
10:00−17:30
最終日:10:00−15:00
休廊日:水曜・木曜日
*なお、初日5月9日(日)は次のとおりのイベントを開催いたします。
イベントの参加には、別途申込みが必要です。
*誠に勝手ながら、ギャラリーへのご芳志(祝花・贈答品等)は謹んで辞退申しあげます。また、飲食を伴うパーティーの開催は予定しておりません。
個展・イベント情報はこちらから

About Me.
BIOME(バイオーム) ― 偶然出会った一つの言葉から生まれました。
BIO(生態系)+ OME(塊)。
本来、「気候や地理的条件によって区分される、生物の集まりや生態系の大きな単位」を意味します。
この言葉は今や学校教育でも使われていますが、私たちはそこに新たな意味と可能性を見出しています。
現代社会では、多様性や個性の尊重が語られつつも、どこかで同調圧力や無意識の枠組みに縛られがちです。
日本独特の文化や教育の影響は、知らず知らずのうちに静かに根を張っています。
国や地域、ジャンルやテーマ、ギャラリーといった「区分」があったとしても、そのなかでアートや創造物が、伸びやかに表現されることに注力しています。また、創造されたものをむやみに珍重したり大げさにアピールしたりするつもりはありません。
アートを「感じる目」を育み、鑑賞者と作品が向き合い、互いに発見し合える空間を目指します。BIOMEは鑑賞者の視点を大切にし、作品との対話を支えるギャラリーです。
アートに出会い、深く味わい、世界や自分自身を少し変容させる――そのような体験を提供することを重視しています。
軌 跡
2019.1
LLC Grassland設立
身につけたスキルや経験、のみならず日本に刻まれてい知恵や文化を何らかのの形で、次世代に役立てたいという想いから、30年間勤めた企業を退職。
会社を設立しました。価値基準や法整備が求められる業界や新たな仕組みづくりが必要な事業を模索する。
2019.8
神戸下山手に
ArtroomBIOMEを設立
「アートギャラリーのようで、ギャラリーではない」をキャッチフレーズに、アートとエデュケーションの要素を兼ね備えた新しいスタイルのギャラリーを、神戸市下山手通にオープンしました。
2022.5
神戸中山手に移転
コロナ禍を乗り越えたものの、建物の予期せぬトラブルにより、2022年にギャラリーを神戸市中山手通へ移転しました。
2026.5
東灘区御影へ自社物件として設立
新たな場で、どんなギャラリーをどんな目的で継続するのかをいつも問いかけながら、良質なアートを生活者の近くで提案していきます。
Gallery
1
生活密着エリア
神戸市東灘区御影2丁目
最寄駅:阪急御影駅南出口約1−2分
2
能動的にアートに近づく
BIOMEのプレゼンスを 今一度熟考し、
あくまでも作品を静かに観る場として
検討しました。
3
スムーズな移転を
2024.10着工
2025.10竣工
2026.03ギャラリー完成
2026.05ギャラリー再オープン

4
ギャラリー1(約44㎡)
(メインスペース。 ホワイトキューブなれど、可動壁を用いて、ゲストにより能動的に作品 に興味をもっていただける仕掛けを。
5
ギャラリー2(約23㎡)
初の色壁。また暗室にもなるよう工夫できます。在廊アーティストの 休憩スペース などにも利用できそうです
6
ギャラリー3(約5㎡)
砕石場をイメージしました。石やコンクリート を用いて よりクールなイメージで演出できます。


