Alternative. A Way to the New.
神戸元町下山手で2019年にスタート、
中山手では2022年から営業を続けてまいりました。
2026年5月にはいよいよ、東灘区御影エリアで新たなBIOMEがスタートします。

弓弦羽神社
About Me
BIOME(バイオーム) ― 偶然出会った一つの言葉から生まれました。
BIO(生態系)+ OME(塊)。
本来、「気候や地理的条件によって区分される、生物の集まりや生態系の大きな単位」を意味します。
この言葉は今や学校教育でも使われていますが、私たちはそこに新たな意味と可能性を見出しています。
現代社会では、多様性や個性の尊重が語られつつも、どこかで同調圧力や無意識の枠組みに縛られがちです。
日本独特の文化や教育の影響は、知らず知らずのうちに静かに根を張っています。
国や地域、ジャンルやテーマ、ギャラリーといった「区分」があったとしても、
そのなかでアートや創造物が、伸びやかに表現されることに注力しています。
また、創造されたものをむやみに珍重したり大げさにアピールしたりするつもりはありません。
アートを「感じる目」を育み、鑑賞者と作品が向き合い、互いに発見し合える空間を目指します。
BIOMEは鑑賞者の視点を大切にし、作品との対話を支えるギャラリーです。
アートに出会い、深く味わい、世界や自分自身を少し変容させる――
そのような体験を提供することを重視しています。
History
2026.5
自社物件となる
御影へ移転(予定)
ディスプレイやギャラリー運営の自由度を高めるため自社物件を探していたところ、東灘区御影町への移転が実現し、現在新たな建物を建設中です。
2022.5
中山手通に移転
コロナ禍を乗り越えたものの、建物の予期せぬトラブルにより、2022年にギャラリーを神戸市中山手通へ移転しました。
2019.8
BIOME
アートギャラリー設置
「アートギャラリーのようで、ギャラリーではない」をキャッチフレーズに、アートとエデュケーションの要素を兼ね備えた新しいスタイルのギャラリーを、神戸市下山手通にオープンしました。
2018
会社設立
身につけたスキルや経験を次世代に役立てたいという想いから、30年間勤めた企業を退職し、会社を設立しました。価値基準や法整備が求められる業界や新たな仕組みづくりを模索する。
We’ve moved!
神戸市中央区・下山手通――中山手通から元町の山手界隈にこだわり、活動を続けてきたBIOMEは、2026年1月末をもって現在の中山手通での営業を終了し、2月末をもって完全にクローズします。そして、同年5月より東灘区御影にて営業を再開いたします。
Future
なぜ御影に移ってギャラリーを継続するのか。
どんなギャラリーで、他とはどう違うのか。
今逡巡しながらも、内装デザインもチームで検討しています。
1
生活密着エリア
神戸市東灘区御影2丁目
最寄駅:阪急御影駅南出口約1−2分
2
純粋に作品を観る場に
BIOMEのプレゼンスを 今一度熟慮し、
あくまでも作品を静かに観る場として
現在、内装デザインをチームにて検討中です。
3
スムーズな移転を
2024.10着工
2025.10竣工
2026.05ギャラリー再オープン
*現在のギャラリーは2026年2月に閉廊予定です

約44㎡
約5㎡
約23㎡
4
ギャラリー1
メインスペース。 ホワイトキューブに陰翳をだせる設を。 稼働壁や什器で 平面・立体作品を すっきりと 展示可能
5
ギャラリー2
照明を工夫し 暗室や ワークショップ、 アーティストの 休憩スペース などにも利用
6
ギャラリー3
石やコンクリート を用いて 小物展示スペース として利用予定
Space
2025年10月現在の資料です。今後変更となる可能性もございます。ご了承ください。
簡易平面図

約44㎡
約5㎡
約23㎡
Axonometric Drawing

2025年10月現在の資料です。今後変更となる可能性もございます。ご了承ください。

ギャラリー1入口から北東面へ。中央の可動壁は移動できます。

ギャラリー1南壁から北面へ。向こう側はギャラリー2の壁。左側の小部屋がギャラリー3。

ギャラリー2。東壁面から西面へ。中心は設営可能な柱。



