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御影へ移転して初めての「2027たからものforおくりもの」展覧会の概要が決まりました。

今後の「たからもの for おくりもの」では、“日本の風土”と“日本にあるたからもの”という視点を加えていきます。

毎回ひとつの地域や都道府県を取り上げ、その土地で活動する、またはその土地にゆかりのあるアーティストと作品を紹介いたします。場所自体にフォーカスするのではなく、作品が生まれた背景、気候、素材、生活文化、制作の時間などをたどっていきます。

秋 田 県

Reframeした「たからもの for おくりもの」の初回は、秋田県にスポットを当てます。

秋田県は、長い冬、深い雪、湿度、光、山と海に近い暮らし、手仕事の蓄積など、作品の制作と関わりうる多くの要素があります。アーティストの作品において、それらの要素が直接的に表れることはないかもしれませんが、その土地での暮らし、制作に費やす時間、素材の選び方、かたちの捉え方、色や質感への感覚などに関わっています。

 

秋田県で活動する、または秋田県にゆかりのあるアーティスト6名を紹介いたします。

絵画、陶、磁器、ガラス、彫刻などカテゴリーが異なり、それぞれのアーティストが扱う素材なども違います。ひとりひとりのアーティストから見える“秋田”も様々であるかと思います。秋田の“たからもの”を通して、日本の一地域における創作の今をみていきます。

折田 千秋  (グラフィック)

菅原 綾希子 (造形・彫刻)

田中 里姫  (ガラス)

田村 一   (陶) 

東  穂高  (ガラス)

松下 直史  (磁)

Our Team かな順 

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