
こんにちは。
5/9(土)は、神戸初の木内達朗さんはじめスペシャリストとともに、TINY ROUND TABLEが盛り上がりましたことをとても嬉しく思っています。ありがとうございました。
また、当日やむなく参加がかなわなかったゲストもございました。
そこで、BIOMEでは当日の簡易な議事録と、当日の記録写真の一部をみなさんと共有したいと存じます。留意事項を厳守の上、どうか今後の一助としていただければ嬉しく思います。
BIOME 一同


TINY ROUND TABLE 2026.05.09
議事録について
本資料は、TINY ROUND TABLE当日の内容をもとに、発言の趣旨や対話の流れが伝わるよう編集・整理した記録であり、逐語録ではないことをご了解ください。
・参加者間での振り返りと学びの共有を目的としており、参加者以外への転送、SNS・ブログ等への転載、資料の全部または一部の公開はお控えください。
・ご自身に関する記載について、事実関係の修正や公開範囲への懸念がございましたら、BIOMEまでお知らせください。必要に応じて修正いたします。
VOICES
TINY ROUND TABLE終了後、みなさんから寄せられた声を
ランダムに掲載します。ご参考として。
原画を見ることができよかったです。
イベントも直接お話しを聞くことができよかったです。
貴重なお話を聴かせていただき、ありがとうございました。
木内さんのnoteでこの企画を知りました。
扉から入ると、温かい明かりと暗がりが用意されていて、一瞬 立ち止まりました。
廊下をすすむと 受付も、小部屋までもあって、小さなくぐり穴をみつけ、嬉しくなりました。
そんな空間で、木内さんの絵をたくさん見まわれる時間は とても幸せでした。
茂野先生のお話は、とてもためになりました。私は 時々依頼されて文を書くのですが、何はできて、何が困難(許可や助けが必要)か、立ち止まり考える指標となりました。
都築さんの絵は、まっすぐなのにゆったり感じる輪郭と 光のようなピンクの色がきれいです。来年の12月が楽しみです!
奥村さんから、東洋の絵では 描かれるものに すでに意味があること、美術史のどこにアクセスして自分の作品があるのか明確にしておくことをお話いただき、学びになりました。
公募アーティストさんだけでなく、たくさんのアーティストさんがお話を聞きに来られていたのですね。
これからもいろんな絵にふれ、感じていきたいです。
奈良の ミ ミ さんの絵、レトロなポスターのようでいいなと思いました!
木内さん、BIOMEのみなさま
会場にもあった『きよしこ』、新聞の書評で表紙絵をみて買いました。泣けて途中で読むのをやめていましたが、再度トライして読了することができました。
ありがとうございました。
『ソーネチカ』読みます!
木内さんの、ラクダの絵本が買えたこと、とても嬉しかったです。
心が沸く作品と貴重なお話ありがとうございました。
画面のテクスチャーの出し方、印刷の仕方や展示、とても勉強になりました。
イラストの仕事をしていますがスタートは遅く、ここ数年でデジタルツールを使って描くようになったのですが…、
元々工芸学科でテキスタイルを学んだ為か、手触り感のある画面を心がけているのですが、数あるデジタルペンツールではもどかしく思っていました。
それは確かに自分の技量もあるとは思いますが、一から十までデジタルでなくて、アナログと融合することでおもしろみが出る…と気づきを頂けたように思います。
都築さんや奥村さんの創作コンセプトもとても興味深かったです。制作するってこういうことだと感じました。
私も、、、頑張ります。
ありがとうございました。
貴重なお話を直接伺うことができ、とても実りの多い時間となりました。今回の個展はもちろん、今後展示を予定されているお二方のお話も聞くことができ、これからの展示も今からとても楽しみになりました。
また、法律のお話も大変興味深く、もっとお話を伺いたいと感じました。裁判事例や法律という視点からアートを見ることで、普段とは異なる見方ができ、とても勉強になりました。
質疑応答の時間もあり、非常に濃密で充実したひとときを過ごすことができました。内容に対して参加費もとても良心的に感じました。また機会がありましたら、ぜひ参加したいと思っております。
じっくり楽しませていただきました。ありがとうございました😭
茂野先生のお話から始まり、いつも人から経由でしかきかなった著作権や契約の話を、ダイレクトに伺って、目からうろこでした。
怖がってばかりいてはだめなんですね。
木内先生の作品を見ていると、自分がいかに無駄に書き込むことが多いか思い知らされます。描いてなくても蜜側に空気を感じさせてくださる作風が本当に素敵です。
青山塾でお世話になった木内先生の個展が地元・神戸で開催されると知り、すぐにイベントへ応募させていただきました。
数年ぶりに直接拝見した先生の作品たち。まだまだ鑑賞する力も未熟な私ですが、作品を通して、先生の過去・現在、そして未来まで見れたような気持ちになりました。
一度は離れてしまったイラストの世界ですが、もう一度本気で向き合ってみようと動き始めたこのタイミングで、先生にお会いし、作品についてお話を伺い、直接お話までできたことは、本当に大きな励みになりました。
また、都筑さんの穏やかな雰囲気の中にある芯の強さや、柔軟でしなやかな姿勢にも深く感銘を受けました。木内先生、奥村さんをはじめ、第一線で活躍されている皆さまが、今なお「もっと良いものを」と真摯に模索し続けている姿に触れ、「プロであり続ける」ということの重みを感じ、感動しました。
このような素敵なイベントを企画してくださり、本当にありがとうございました。
第一部第二部について、プロの方々のお話を聞くことができ、木内さん以外の方は存じ上げていなかったので、新しく知ることができて良かったです。特に都築さんの絵に惹かれました。来年12月に個展されるとのこと、待ち遠しいです。
だいぶ駆け足だったので、もう少し、特に木内さんのお話を聞きたかったです。
後の質問のところで、新作にはそれぞれ炎が描かれていると聞き、改めて見て見落としていたことに気付きました。
イベントが始まる前に作品を一通り見たのですが、じっくり見るのとササッと見るのとでは違ってくると思いました。
ただ、ササっとでも女性が描かれている何枚かの絵にキュンとときめき、とても好きだなと思いました。
第三部について、応募者が3名しかいなかったのが意外でした。ただ、現在青山塾に通われている方がいらしていて、応募しようとされていたらしいので、その方の絵が見れないのがとても残念でした。先生も褒められていたし、以前の絵と今のとではだいぶ変わったそうなので、指導を受けると、どんなふうに良くなるのか見たかったです。私も絵を描くものとして、東京に住んでいる時ポートフォリオや作品を見てもらったことがあるので、皆さんそうだと思いますが、「厳しいことを言われるだろうけど、プラスにもなる」と言う気持ちで臨まれていると思います。今回自分が言われているような気持ちでお話のやりとりを聞いていました。3名の方はとても勇気がある方たちだと思います。一緒に経験させていただきありがとうございました。
最後に、実現は難しいかもしれませんが、横尾忠則さんをお招きしてお話を聞くことが出来たらいいなと思いました。
16:30からの時間があっという間で驚きました。
必死で話を聞いている私。きっとなにかに目覚めたのだと思います。
正直なことを言います。
神戸と東京の差を感じました。
こんなふうに公正な目線で講評を受ける機会があることで、気持ちも安定するし、何をがんばるのかが明確になるんだろうなと思った。
羨ましいです。
本日は貴重な機会をありがとうございました。木内さんだけでなく、都築さん、奥村さんのお話も伺えてとても刺激的な時間でした。茂野先生のお話も作家活動する上では避けられないお話でした。
なんとなくではイラストの仕事にはならないよという言葉、肝に銘じようと思います。そして、木内さんがおっしゃった、物をみて観察してかくこと、をやってみようと思います。
ありがとうございました!
素敵な展覧会とイベントをありがとうございました。
木内さんの作品は以前からネット上で拝見していましたが、今回たくさんの原画を観ることができてとても嬉しかったです。
絵肌や絶妙な混色、緊張感のあるエッジが心地よくいつまででも観ていられそうでした。
トークショーやポートフォリオレビューもとても勉強になりました。
今回募集の段階で当日の雰囲気がわからず、応募する勇気が出なかったのですが、温かい雰囲気でしたので、また機会がありましたら参加させていただきたいと思いました。
今後の展示も楽しみにしております。本日はありがとうございました。
本日はとても貴重な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。
ずっと影響を受けていた木内さん、都築さんのお二方に目の前でお会いできるなんて!しかも何故か一度に会えるなんて!と興奮し、感激しました。また今回初めて見させて頂いた奥村さんの作品もとても興味深く、この機会に知る事が出来た事を感謝いたします。最初に著作権について、レクチャーもあり知らないことが多くて勉強になりました。
以前から木内さんの作品の中のリボンについて、なぜリボンなのかな?と思いつつ、目が離せなくなるなーと不思議に思っていたので、その誕生や技法のお話が聞けたことは嬉しかったです。
そして作品に対する言葉がきちんと整理されていて、それは講評の時は相手が理解できる言葉になっていて、とても感動しました。制作と解説文や言語化することは、別の力が必要でとても難しいと思うのですが
まるでレイヤーが整理されて分けられてるような感じでした。言葉にするって本当に大事なのだと思いました。
作品の中にも数々の物語が隠されているけれど、きちんと整理されていることで見る人が色々と想像を膨らませるスペースがあり、入り込めるのかなと勝手に理解できて、すとんと腑に落ちて嬉しかったです。
今回、時間ギリギリに行くことになり、作品をゆっくりと鑑賞できなかったので会期中にもう一度しっかりと鑑賞したいと思います。
このような展覧会と機会を企画していただき、ありがとうございました。
こんな豪華メンバーな機会を作られたBIOMEさんの存在に感謝いたします。
もっといい意味で晒されなければならないと思うし、自分は何で生きていくのかを考えるそんな機会にもなりました。ありがとうございました。
木内先生やゲストの奥村さん都築さんの絵に対する考え方が三者三様でとても興味深かったです。木内先生の今回の展示に関する描き方など細かく説明頂き、その説明を聞いてもう一度みたいなと思いました。
ゲストの方同士のトークももう少し聞きたかったなぁと思いました。
弁護士の茂野さんのお話も昨今話題の問題を取り上げていただき、実例をもとに話していただいたので、とてもわかりやすかったです。貴重な機会を設けていただきありがとうございました。
木内達朗さんのポートフォリオレビューが本当に参考になり、帰宅後すぐにでも描きたくなるような時間でした。
奥村彰一さん、都築まゆ美さん、茂野さんのお話もとても興味深く、参加してよかったです。
BIOMEの空間も素敵で、作品がとても見 やすく、小さいお部屋があるのもわくわくしました。
また今後の展示も楽しみにしております。

























