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「戸出雅彦」の検索結果
「戸出雅彦」に対する検索結果が22件見つかりました
- 戸出雅彦① またお会いできました
BIOMEを始めた2019年、「8人の酒器展」に参加していただいたのが、戸出雅彦さんとの最初のご縁でした。それから7年。 戸出さんの作品にも、そうした九谷の技術が確かに存在しています。なかでも市松模様の作品は、器の膨らみやくびれに沿って、四角形が伸びたり縮んだりする。 戸出さんにとって、市松もジョンも、形と模様と色の組合せから生まれる仕事です。そしてその根底には、九谷焼という技術と、金沢という土地があります。伝統を守ることと、自分の表現をすること。 とはいえ、それだけでは戸出さんの作品に惹かれる理由を説明できるわけではありません。 何かが美しく、何かがおかしい。整っているのに、どこか予想を裏切る。 11月7日から、BIOMEでは戸出雅彦さんの初めての個展が始まります。 今度は、作品を前にして、その理由をもう一度考えてみようと思っています。
- 戸出雅彦② 変わり続けてきた九谷焼
九谷焼の歴史から、戸出雅彦の色絵を考える 戸出さんについては、これまでもブログでBIOMEなりの視点をお伝えしてきました。今回は個展でもあり、改めて九谷焼についてしっかりと調べたいと考えます。 ここで、戸出雅彦さんの作品に目を向けたいと思います。 戸出さんは金沢美術工芸大学を卒業後、金沢卯辰山工芸工房で長く陶芸専門員を務め、教育や企画運営にも携わりながら制作を続けてきました。 戸出さんもまた、その歴史の延長にいます。 けれども、戸出さんの作品では、器の形そのものが絵付けの見え方を変えています。 その選択を重ねてきた九谷焼の歴史のなかに、戸出雅彦も位置しています。 長く作品に接してきた私が、なぜ戸出さんの仕事に惹かれるのか。 11月7日から始まる個展では、こうした歴史を背景に、戸出雅彦さんの「色絵飾器」をご覧いただきたいと思います。
- 「生きとし」ピックアップ戸出雅彦
戸出雅彦さんは、犬と猫を飼っておられるそうです。 今回の展覧会には、いつものメンバー以外に、獏、虎、羊、クワガタ、蝶などの生き物が描かれています。
- 九谷のジョン 戸出雅彦
金沢でお目にかかったときの迫力は忘れません。この方があの繊細かつ大胆な絵付けをなさるのかと。つまるところ微に入り細に入りお気遣いや勇気をいただいたひとときでした。BIOMEでこの作品をお手に取られたら、必ず皆様感嘆の声を発せられるのですが、ご説明いたしません。楽しいですよね、と相槌。愉快なこの動物と九谷赤の細やかな模様で、一見九谷焼とわかりませんが、どうぞじっくりご覧ください、と。まさに唯一無二を実感できる逸品だと考えています。え、ジョン?はい、ではBIOMEでお目にかかりませんか?
- 戸出雅彦 「ジョンと市松模様」
戸出 雅彦(Masahiko Toide) 磁器作家 1964年 石川県金沢市生まれ 1988年 金沢美術工芸大学工芸デザイン卒業 1989-2005年 金沢芸術創造財団 金沢卯辰山工芸工房 陶芸専門員 昨年末にはNHK-BSプレミアムで取り上げられるなど、日々の活動が実績となり、また過去と現代を橋渡しをするそんなお立場でもある戸出さんなのかなと感じています。 それから、何より戸出作品を悠々しく物語るアイコンの一つとして「ジョン」がいます。 犬なのですが忠犬な風でも猛獣なようでもなく。BIOMEでの再会はオープニング以来(こちらから)。 金沢の戸出さんの工房にも、柴犬がいますが、モチーフになっているであろう、確か何代目かだったと聞いています。 長年ジョンを取り上げてこられています。 ただ、最近の戸出作品のジョンは、荒ぶる犬ではなく、付かず離れず、戸出さんに寄り添っている大切なたからものなんだなと感じずにいられません。
- 「生きとし」戸出さんと櫻木さんの在廊
密避けるため、離れてお座りくださったのですが、戸出さんのお話がおもしろくておもしろくて皆で大いに盛り上がりました。 櫻木さんにとっては、戸出さんは神のような存在でご一緒に在廊されたことがとても夢の様だと話されていました。 戸出さんは、独創的な作品を輩出する傍らで、金沢では教鞭もとられていたせいか、とてもお話が上手なのです。 そして櫻木さんが師事した方が、戸出さんとも共通のお知り合いであることから、その方の楽しい話、すごい話に花が咲き、在廊はアーティスト同士の交流としてもよい刺激があるものだなと感じたのです。
- 「生きとし」展覧会を終えて
戸出雅彦さんと櫻木綾子さんの作品展は、その圧倒的な芸術性と技術の高さに感嘆する日々でした。「生きとし」というタイトルをすえたこともあり、のびやかにご覧いただければとも考えていました。 戸出さん、櫻木さん、在廊も含めとても素晴らしい展覧会をありがとうございました。皆様には今しばらくMeeting You Online でお楽しみください。
- 夏を楽しむ器たち。笹倉岳・島田真平・戸出雅彦・笹川健一・貴島雄太朗
夏には、アルミ、ガラス、磁器作品が恋しい。鮮やかなもの、スモーキーなもの、ユニークなもの。 BIOMEがチョイスした作品はどれもが、有用さも兼ね備えています。 お気軽にお問い合わせ下さい。(既に販売済みのものも含まれております)
- 「生きとし」二人の磁器展のはじまり
戸出雅彦と櫻木綾子の磁展として、「生きとし」というテーマを、お二人に投げかけました。
- ④戸出桐子 器絵付のような
お父様はBIOMEでもご紹介している、がおおぉと火を吐くジョンと市松模様でTVや新聞でも取り上げられる九谷焼磁器作家の戸出雅彦さん。
- 9月7日(土)静かにオープン...
と思いましたら、堺市からかけつけてくださったお客様の熱量とあいまってハッスルモードに。改めてアーティストのファンのみなさまのパワーを感じた瞬間でした。鑑賞いただく方よりもさらに豊富な知見をと夢みるのですが、そこはそれ。誠実に真摯に。むしろ他の得意なところで話の裾野を広げたり深めたりさせていただくよう努めます。台風を迎える地域のみなさま今後ご安全に。BIOME、明日は11時から。 #biome #kobe #japan #launch #8人の酒器展 #栗田荘平 #笹川健一 #andmore L) 栗田荘平作品。本日は栗田邦江氏に在廊いただき丁寧なご対応をいただきました。学ぶべし。 R)昼下がり笹川健一夫妻が来神。ライトから映し出される影輪が美しい。
- ③戸出桐子 すがお
小学生の頃はすごく怖い子供でした、というご本人曰く。そう答えてくれて、噴き出したのですが、人体解剖図鑑と魔女図鑑を毎日持ち歩く子供だったそうです。人体解剖図鑑はわかるのですが、魔女図鑑はどんな本なのでしょうね(笑)。 幼少の頃の写真を見せて欲しいですというとこんな写真を!そして、きっと回答がユニークなはずと質問を投げてみましたら、やはり楽しいことになりました。 ーー絵画以外で何かやってみたいことは? すべてのことは繋がっていると思うので、自分が体験できるありとあらゆる事に挑戦したい。最近ではすごく辛いものを食べたりしたいです。 ーー日々で、何かルーティン的なものはありますか? 思ったことを忘れないように常にメモ、クロッキーを繰り返して生活しています。真面目に日常生活を送るとすぐに忘れてしまうので。 ーー好きなアーティストを教えてください。 宇野亞喜良さんとグスタフ・クリムトが好きです。あとオディロン・ルドンも。












