目福ともいうべく 羽生野亜・木内達朗・宝居智子・Kate Trafeli
- 2021年8月15日
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こちらに並べた作品。もちろんお求めいただけるものたちなのですが(販売済みのものも含まれます)、どれもが個人としても手にしたかった作品とも言えます。
もう少し言いますと、原物を現物で見たかったとも言うべき。
特に、羽生野亜さんの作品は初めて取り扱った木工作品。しかも+steelとあって、自らも木について真剣に調べたり、幼い頃のことを思い出したりして予習などしたりして。
木内さんの作品は油彩。当初デジタル作品の定義をうまくはかれませんでした。今でも怪しいものですが、木内さんが説明してくださるお話が押しては返し、脳を漂います。原物感が判りやすいこの油彩は、もしかしたら希少なのかもしれません。枠の手仕舞いなども見所だったりします。
宝居さん、ケイトさんに至っては、原物をみてうむーと唸りました。皆さんの感想も伺いたいところです。ご遠慮なくお声がけいただきたい作品たちです。
宝居智子「Spring 」副題あり Kate「Michaelmas」さよならを意図して Kate「Zafferano」サフランという意 Kate 「Ponte Giallo」黄色い橋、という意 木内達朗「少年野球」 木内達朗「鳥かご」 羽生野亜作 縦横棚(円板1枚)17.5/17.5/84(㎝ 羽生野亜作 縦横棚(円板4枚) 35/17.5/68.5(㎝ 羽生野亜作 飾り円台31/21/9(㎝)
