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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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渡辺三重 ほかほかの北海道新聞
関西圏以外のアーティストを、できるだけ多く取り上げている中でも大きな醍醐味は、大切な作品が送られてくるパッキン。 梱包の仕方には、その方の性格や想いが伝わってくるその作業の足跡がたどれます。 渡辺三重さんとはこれで2度目の展覧会のおつきあい。コロナの影響もあって、また北海道...
2023年3月18日読了時間: 2分


ヤギエツコ④ 無事に終了いたしました
2023年のBIOME初の個展となったヤギエツコさんの「ホロフロノス」、大盛況で幕を閉じました。装丁画を担当された書籍の朗読会などもあり、会期の前半と後半の2度にわたり、神戸へお越しくださいました。 ©️ヤギエツコ 「JIKU Ⅰ〜Ⅳ」...
2023年3月12日読了時間: 1分


ヤギエツコ③ 楽しきかな佳きかな
ヤギエツコさんの作品に出会ったのは、昨年のこれら甍の波を描いたものでした。瓦屋根も都心ではもはや少なくなっているとは思いますが、この藍色の瓦がすっかりお名前とりんくしてしまいます。 かつて、屋根瓦の家屋がほとんどだった日本家屋は、棟を積む段数が高いほど立派な家とされていまし...
2023年3月9日読了時間: 2分


ヤギエツコ② 神戸ははじめまして。
初日から、ヤギさんの知人や関係者のみなさまが多くお越しになられ、大盛況でした。在廊されているヤギさんも大忙し。 ヤギ エツコ(YAGI etsuko) 三重県出身 東京都在住 演劇スタッフ、食品のパッケージデザイン会社を経て、現在はフリーのイラストレーター 木村創作室...
2023年3月4日読了時間: 1分


ヤギエツコ① 「拝啓おふくろ」
この作品は、 朝日放送アナウンサーの道上洋三さんの自叙伝の装画を ヤギエツコさんが担当したものです。デザインは鈴木成一デザイン室。 自叙伝のタイトルは、「拝啓、おふくろ」。 2022年2月24日に光文社から出版されました。...
2023年3月4日読了時間: 1分


貴島雄太朗③ ガラスのツリー
2022年もクリスマスがやってきました。 この作品、先端はブラストされていない透明なガラス。大小数本並べるとガラスの森のよう。もともとは、リングホルダーとして作り始めたこの作品ですが、 オブジェとしての美しさも圧巻。 BIOMEでは、当日にお持ち帰りいただける作品ですよ。...
2022年12月24日読了時間: 1分


貴島雄太朗② 美しい均衡
わずかな期間ですが、BIOMEを手伝ってくれているウクライナ人のイローナが、 貴島さんの片口作品を見て、したためてくれたblogを今日もご紹介します。 美しい均衡 ー 毎日気分が変わるように、世界の情勢が目まぐるしく変化するニュースが目に入ります。感情、体調、行動は変化する...
2022年12月22日読了時間: 2分


山﨑杉夫 ⑤ BARみなおす
若かりし頃はバブル真っ只中だったせいか、オーセンティックバーと流行りのバーとあまり違いがわかりませんでした。お酒に飲まれることなく呑む訓練を一人で実践してみたり。 マスターとすらも話したくないし、なにせナッツがそんなに好きではないし。...
2022年12月10日読了時間: 1分


山﨑杉夫 ④ エッセイ紹介
BIOMEで個展をされた久保田寛子さん、浅妻健司さんとは、セツ・モード時代の同期生になるのだとか。というのが、浅妻健司さんのときにもご紹介した「わたしのセツ物語 ーみんな夢見る生徒だったー」の 山﨑さんのパートを、ギャラリー内でもご紹介しているのです。...
2022年12月9日読了時間: 1分


山﨑杉夫② 神戸ゴルフ倶楽部
12/3(土)正午から、山﨑杉夫個展「SUGIO'S BAR2」が始まります。ディスプレイも終了し、ぐるりと見渡してみると、神戸に似合う異国情緒がどこかしらに盛り込まれ、シンプルで明確な表情をした作品たちが並びました。 その中に、「クラブハウス」というタイトルの作品がありま...
2022年12月2日読了時間: 1分


予習を兼ねて 山﨑杉夫個展に向けて
2022年後半には、イラストレーションを生業とされるアーティストの作品を数多くご案内してきました。BIOMEは、イラストレーション専門のギャラリーと思われている方もいらっしゃるようですが、アパレル(雑貨)や飲食以外は扱わない、純粋に美術・工芸をご紹介する場です。...
2022年11月30日読了時間: 3分


bitter night ④ こだわった夜への想い
アーティストが地元近いおかげで在廊をされる時間が長かった「bitter night」展覧会。一色さんとオオヤマネコさんととくとお話できる機会に恵まれました。 もちろん、それだけではありません。彼らは地場でコミュニティを幅広くつくっていて、さまざまジャンルのゲストを招き入れて...
2022年11月27日読了時間: 1分


bitter night ② オオヤマネコの場合
さすがに関西で活躍するお二人。ファン、知人のみならず、改めて興味をもってくださる多くの方々に連日たのしんでいただいています。 愉快なお二人に、とっぷりと暮れた夜に、過去と現在に分けた夜の質問をしてみました。 今日はオオヤマネコさん。...
2022年11月22日読了時間: 1分


うまこゆる③ ギャラリーで魅せる
なんとも不思議な取り合わせと何度言われても、「BIOMEには意図があっての見せ方を考えました」と胸を張って言える、そんな展覧の場をいつも考えています。 商品ではなく、作品を、この場でご覧いただくために。 しかも、限られた空間と什器で。だから、BIOMEという空間はその言葉の...
2022年11月12日読了時間: 1分


unpis ① ウンピスと読みます
すでに開催している「不明なオブジェクト@BIOME Kobe」。広がるunpisワールドに、BIOMEのスペースで思わず感嘆の声をあげるお客様が多いのです。 確かに在廊もかなわず、作品だけがやってくるのですからこちらも真剣勝負です。...
2022年10月10日読了時間: 1分


高橋星児⑤ ニオイカエデ
あっという間に明日で、会期が終わってしまうなんて。 これまでにない展覧会。よく考えればあまり陶器のご紹介をしていませんが、今回も植物のことを。 ギャラリー内にあっても紅葉し、落葉していくものもあるのですが、ニオイカエデもそのひとつ。3点持ち込んでくださったのですが、特にこの...
2022年10月1日読了時間: 1分


仁方越由夏④ えんぴつ・描くこと
もともとアクリルガッシュを使った表現をしていた仁方越さんは、出産のときの細切れの時間にもなんとか描き続けたい思いを実現するに適う道具が、鉛筆だったと言います。 いつでも始められて、中断もできる画材。描いていくうちに、そういえば子どもの頃、いいなと思っていた絵って、古い木版画...
2022年9月13日読了時間: 1分


仁方越由夏③ メッセージをどうぞ
前回に引き続く第二回目。作品への思いをメッセージに託してくれた仁方越由夏さん。 「庭へ」というタイトルも、彼女が表現したのは、もっともっと広い定義の世界観です。 さて、この作品たちは鉛筆で描かれたもの。鉛筆はあらゆる創作のアイデアをかたちにする可能性を持っていますが、仁方越...
2022年9月11日読了時間: 1分


仁方越由夏① Yuka Nigatagoshi です
9月最初の展覧会は、えんぴつ画でお楽しみいただきます。 アーティストは、仁方越由夏。にがたごしゆかさんです。 夏の終わりには、こどもたちの哀しい報せを聞くことが多いのは現代だからこそなのでしょうか。ものみる世界も、匂って感じて、心痛めて胸躍るそんな感情も、さまざまな形やタイ...
2022年9月9日読了時間: 1分
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