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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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田中涼子② メッセージ
今回あいにく在廊が成らなかった田中涼子さんからいただいたメッセージをご紹介しましょう。 気がつけば何年も続いている習慣で、朝一番にその日一日の家族の無事をお祈りする時間があります。特定の信仰があるわけではありませんが、何年も不安な時代が続いたり、守るべき家族を持ったりなど生...
2023年6月16日読了時間: 1分


「蒼茫のきせつに」銅版画展 版板をご覧ください
銅版画と一言に言っても、田中涼子さんと水上多摩江さんは手法も作風も異なります。このお二人の組み合わせをわざわざに選んだのは、そんな違いを知るによいなと思ったからなのです。 銅版画を経験されたかたならば、それぞれの作品のみどころを細かくご覧になられることでしょう。たとえ、詳し...
2023年6月13日読了時間: 2分


6月の人 水上多摩江
「蒼茫のきせつに」銅版画二人展で、田中涼子さんとご一緒いただけるのはイラストレーターとしてもご活躍の水上多摩江さん。 水上さんとのご挨拶は、彼女が九州での登山の最中、ようやく電波が繋がった時でした。初めてなのに思わず大笑いしながら、電話でお話ししたのでした。彼女は大自然を謳...
2023年5月21日読了時間: 1分


イブラヒム恵美子③ 夜空シリーズ
こちらは、 「星空シリーズ」として、六点をご紹介しています。 ここにもやはり、小さな家が表現されてはいますが、 ささやかな空間にフォーカスした作品とは違い、大宇宙の中の一スペースを感じさせるしずかでおおらかな世界観があります。...
2023年4月25日読了時間: 1分


イブラヒム恵美子① 神戸での初個展スタート
4月22日(土)から、神戸では初めてとなるイブラヒム恵美子さんの個展を開催します。 この個展までに数回ご一緒したうち、一度突如BIOMEをご訪問くださったことがあります。 何事かと、伺うと中川家のライブがあり駆け足で大阪にやってきたので足をのばしたとおっしゃったその手指先を...
2023年4月21日読了時間: 1分


渡辺三重 の花瓶
三重さんの今回の花瓶は、3種。口径がとても小さくて、クラシックなスタイルのもの。 どれも、心射られます。 オブジェとしてテーブルにおくことでも、おちついたテーブルセッティグができそうですし、花を活けるなら、ドライなものを軽く挿したり、大ぶりな花を見せるのもバランスがとれそう...
2023年3月23日読了時間: 1分


渡辺三重 のリキュールグラスとなのたまひそ
今回の高杯のカップはいつもと様相がことなります。 ステムの部分がしっかりとしています。より安定感が増したように感じますね。 今日も渡辺さんの人気アイテムで、高杯のカップをご紹介します。 邪道とはわかっていますが、近頃酒量を減らすことを考えておりまして、小さながグラスを使うこ...
2023年3月20日読了時間: 1分


渡辺三重 ほかほかの北海道新聞
関西圏以外のアーティストを、できるだけ多く取り上げている中でも大きな醍醐味は、大切な作品が送られてくるパッキン。 梱包の仕方には、その方の性格や想いが伝わってくるその作業の足跡がたどれます。 渡辺三重さんとはこれで2度目の展覧会のおつきあい。コロナの影響もあって、また北海道...
2023年3月18日読了時間: 2分


ヤギエツコ④ 無事に終了いたしました
2023年のBIOME初の個展となったヤギエツコさんの「ホロフロノス」、大盛況で幕を閉じました。装丁画を担当された書籍の朗読会などもあり、会期の前半と後半の2度にわたり、神戸へお越しくださいました。 ©️ヤギエツコ 「JIKU Ⅰ〜Ⅳ」...
2023年3月12日読了時間: 1分


ヤギエツコ③ 楽しきかな佳きかな
ヤギエツコさんの作品に出会ったのは、昨年のこれら甍の波を描いたものでした。瓦屋根も都心ではもはや少なくなっているとは思いますが、この藍色の瓦がすっかりお名前とりんくしてしまいます。 かつて、屋根瓦の家屋がほとんどだった日本家屋は、棟を積む段数が高いほど立派な家とされていまし...
2023年3月9日読了時間: 2分


ヤギエツコ② 神戸ははじめまして。
初日から、ヤギさんの知人や関係者のみなさまが多くお越しになられ、大盛況でした。在廊されているヤギさんも大忙し。 ヤギ エツコ(YAGI etsuko) 三重県出身 東京都在住 演劇スタッフ、食品のパッケージデザイン会社を経て、現在はフリーのイラストレーター 木村創作室...
2023年3月4日読了時間: 1分


ヤギエツコ① 「拝啓おふくろ」
この作品は、 朝日放送アナウンサーの道上洋三さんの自叙伝の装画を ヤギエツコさんが担当したものです。デザインは鈴木成一デザイン室。 自叙伝のタイトルは、「拝啓、おふくろ」。 2022年2月24日に光文社から出版されました。...
2023年3月4日読了時間: 1分


貴島雄太朗③ ガラスのツリー
2022年もクリスマスがやってきました。 この作品、先端はブラストされていない透明なガラス。大小数本並べるとガラスの森のよう。もともとは、リングホルダーとして作り始めたこの作品ですが、 オブジェとしての美しさも圧巻。 BIOMEでは、当日にお持ち帰りいただける作品ですよ。...
2022年12月24日読了時間: 1分


貴島雄太朗② 美しい均衡
わずかな期間ですが、BIOMEを手伝ってくれているウクライナ人のイローナが、 貴島さんの片口作品を見て、したためてくれたblogを今日もご紹介します。 美しい均衡 ー 毎日気分が変わるように、世界の情勢が目まぐるしく変化するニュースが目に入ります。感情、体調、行動は変化する...
2022年12月22日読了時間: 2分


山﨑杉夫 ⑤ BARみなおす
若かりし頃はバブル真っ只中だったせいか、オーセンティックバーと流行りのバーとあまり違いがわかりませんでした。お酒に飲まれることなく呑む訓練を一人で実践してみたり。 マスターとすらも話したくないし、なにせナッツがそんなに好きではないし。...
2022年12月10日読了時間: 1分


山﨑杉夫 ④ エッセイ紹介
BIOMEで個展をされた久保田寛子さん、浅妻健司さんとは、セツ・モード時代の同期生になるのだとか。というのが、浅妻健司さんのときにもご紹介した「わたしのセツ物語 ーみんな夢見る生徒だったー」の 山﨑さんのパートを、ギャラリー内でもご紹介しているのです。...
2022年12月9日読了時間: 1分


山﨑杉夫② 神戸ゴルフ倶楽部
12/3(土)正午から、山﨑杉夫個展「SUGIO'S BAR2」が始まります。ディスプレイも終了し、ぐるりと見渡してみると、神戸に似合う異国情緒がどこかしらに盛り込まれ、シンプルで明確な表情をした作品たちが並びました。 その中に、「クラブハウス」というタイトルの作品がありま...
2022年12月2日読了時間: 1分


予習を兼ねて 山﨑杉夫個展に向けて
2022年後半には、イラストレーションを生業とされるアーティストの作品を数多くご案内してきました。BIOMEは、イラストレーション専門のギャラリーと思われている方もいらっしゃるようですが、アパレル(雑貨)や飲食以外は扱わない、純粋に美術・工芸をご紹介する場です。...
2022年11月30日読了時間: 3分
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