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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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木内達朗① 木内さんの木
始まった個展の前日の設営日から神戸に滞在した木内さん。在廊中の木内さんと、御影界隈に出かける機会が数度ありました。 電車を待てば、「ゆっくりしていていいなー」 芦屋川駅が近づいてくると、「身内が住んでいた時期があって、数回来たことがありますよ」 歩けば、川にかかる鯉のぼりの風景をパチリ。こちらが通りすぎてしまうものを、木内さんはわりと拾います。 特におもしろかったのは、とある場所でのこと。 山側を見れば緑葉の桜並木をパチリ。海側を見れば松原をパチリ。 「木が好きなんです。神戸の木は、やはり東京とは違いますね」 関西から見る東京の木は、柳と銀杏のイメージ。では、神戸の木は何でしょう。楠でしょうか。それとも、坂道の途中で急に立派な顔をしている、名前を知らない木でしょうか。 まつぼっくりのモクテルとこちらを。 今回の個展「Neighborhood Park」の新作には、たくさんの木が登場します。 ただし、木内さんの木は、図鑑で樹種を当てるための木ではありません。楠です、松です、桜です、というふうには描かれていない。 大きな森のような公園。そこに、車、バ
5月14日読了時間: 3分
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