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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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TINY ROUND TABLE -その場の話
5月9日(土)。自らお申し込みをされた少人数で開催されるイベントTINY ROUND TABLE。 その第三部のポートフォリオレビューについて、もう少しお話しましょう。 ポートフォリオレビューその場の話です。 ポートフォリオレビューという言葉は、便利ですが、少し誤解も生みやすい。 「見てもらえば何かが決まる」「一言で道筋が示される」そんな期待を抱かれることも少なくありません。 けれど、実際のレビューの場は、もう少し地味で、現実的です。 まず、有用性について。 ポートフォリオレビューの一番の価値は、「評価」ではありません。自分の制作物が、他者の目にどう届いているかを、その場で確かめられることにあります。 たとえば、自分では一貫しているつもりの並びが、見る側には「用途が読み取りにくい」と映ることがあります。逆に、本人は弱いと思っていた一点が、「この仕事なら、この絵が一番使いやすい」と言われることもある。 そういえば、神戸出身でBIOMEでも個展実績のあるイラストレーター 合田里美 が、当時、「この直前に、木内(達朗)さんのレビュー受けたんです。悩んで
2月15日読了時間: 3分
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