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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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堂前守人③ BIOMEからの推し作品
コーヒーが落ちてゆく時間を贅沢にしてくれそう BIOMEでは初登場となる、堂前守人さんのコーヒードリッパーです。 陶製のドリップ板2枚で、挽いたコーヒー豆を挟むようにして使います。穴が細かいほど抽出はゆっくりになり、味わいも濃く出やすいと言われています。 丸い蓋のかたちも、この道具の魅力のひとつです。急いで淹れる道具というより、少し時間をかけて、コーヒーの時間そのものを楽しんでいただきたい作品です。 何を入れましょうか 小さな六角形の陶器の箱、銀彩陶匣です。 外側には銀彩、内側には堂前守人さんの作品でお馴染みのガラス釉による野花があしらわれています。蓋を開けたとき、内側に小さな景色が現れるような作品です。 本展のなかでも、とくに心に残る一点。本来は数をそろえて、料理の器として使ってみたいところですが、手製の練香や小さなものをおさめる箱としても、よく合うと思います。 人気の黒の削紋 中鉢としてご紹介していますが、丼としても使いやすい器です。 浅く削られた跡が表面に残り、民藝を思わせる力と、影絵のような図案性があります。料理を盛る器でありながら、食卓
6月26日読了時間: 3分
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