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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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木内達朗② 木内さんの朗
木内さんのお名前の「ろう」は、郎ではなく、朗です。どこかで、木内さんご自身が念を押しておられたのを記憶しています。たしかに、これは間違えてはいけない。 在廊期間は、大変よい天気に恵まれました。 御影の坂も、阪急沿線の空も、神戸の木々も、少し出来すぎなくらいでした。お名前の「朗」から作品を読もうということではありません。ただ、今回のアクリル画には、明るいだけでは言い切れない明るさがあります。 「np11」npって…とお間抜けにも、木内さんに尋ねたことを悔いている 滞在中にお話しした中で、とりわけ印象に残っているのは、東京と神戸における、イラストレーションや絵画へ向かう教育環境の違いについてでした。BIOMEでも日頃から感じていることがあり、TINY ROUND TABLEを終えたあと、木内さんも近い感想をお持ちなのだと感じました。 絵を描くのが好きな人の、最後の目的は何なのでしょう。 自己満足。人からの賞賛。誰かの手に渡ること。見てもらい、共感を得ること。仕事になること。教えること。続けること。いろいろあります。 ギャラリーにいると、もうひとつ思う
5月18日読了時間: 3分
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