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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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2025年 役に立ったものの話
今年「役に立ったもの」を並べてみようと思いました。 ところが、もっと生産的で、もっと誇らしい何かが出てくるはずかと思ったところ、書き出してみると、どれもこじんまりとしていて、少し照れくさいものになってしまいました。 焼酎・ジン(アルコール) 最初に浮かんだのは、焼酎の 青鹿毛 と、オーストリアのクラフトジン STIN 。いずれも飲食店で知った銘柄。 選んだ理由は単純です。蒸留酒なら、ワインやシャンパーニュの量を増やすよりは、多少なりとも体にやさしいのではないか——そんな浅はかな期待から。合理的かどうかは、実にあやしい。でも「今日はこっちにしておこう」と思える逃げ道があるだけで、少し自分に寛容になれる。 大抵は、どちらもソーダで割ります。柑橘類が必須ではありません。どちらも植物(ハーブや穀類)の香りがふわりと漂います。ソーダを1本いただき、好きな濃度にすれば、酔い方のコントロールまでできるんです。お陰で、すっかり甘さが辛くなってしまいました。 ——いや、どう考えても、これは言い訳ですね。 焼酎:青鹿毛(麦焼酎)柳田酒造(宮崎県) ジン:STIN
2025年12月22日読了時間: 4分
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