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音楽 müzik ①坂本龍一と渋谷陽一

専門家ではないので、私にとっての坂本龍一と渋谷陽一という話です。


 

音楽は生来好きなのでは、と実感しています。

幼稚園の先生のコメントにもそんなことが書いてありました。


小学中学年の頃、小型のオーディオシステムを手に入れた頃からその幅はさらに広がったように感じます。

音楽も単純に好きというより、アーティストのバックグランドや音の作り方やプロデューサーの力があって、販売されている音が成立したのだというのを考え始めたのは、ラジオのパーソナリティー。もっぱらFM-NHKラジオ番組「サウンドストリート」がその情報源。

パーソナリティーの中でも気に入っていたのは、坂本龍一氏と渋谷陽一氏(以下、敬称略)。


坂本龍一は、イエローマジックオーケストラ(以下YMO)ファンからの流れ。元素のように音の大元から追求してくれるところが料理をするようで楽しい。今や流行りのambient musicや、チベットなど、種類や国などを織り込みながら解説は、教授と言われる所以でしょう。



「https://www.sitesakamoto.com/home」より出典


渋谷陽一は、純粋に彼のチョイスや分析、そして辛口の一人ツッコミが小気味良かった。そしてどちらもローキーなのがいい。(時々はしゃぐと気味がわるい)特に渋谷陽一が、ザ・ナックのマイシャローナやQueenのLet Us Cling Togethernの日本語歌詞を揶揄するところなどは子供の頃は、なんかわからないけど面白い、という感覚で、その風刺や流行、アーティストを活かすスタッフのことを鋭く、時に投げやりに話すのが良かったのです。

「https://rockinon.com/」より出典。左が渋谷陽一

この音楽家と評論家のパーソナリティーで、音楽の世界への興味が切り拓かれていったのは間違いはありません。クラシック音楽も好きだけれど、ヘビーメタルも好き。彼らは、私にとって、人生の中の音・音楽について興味を導いてくれる人になりました。

なぜこのような、ログをしたか。

音(匂いもなんですけど)で、何かの記憶が蘇る、どなたにもあることでしょうね。今、そんなこともまとめておこうかなとペルシャ絨毯の国で考え始めたのです。

時々、音や音楽についてご紹介します。個人的なひとりごとです。




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