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検索結果

「宮本敏明」に対する検索結果が211件見つかりました

  • BIOMEの取扱説明書

    向こう三軒両隣 この地にオープンして良かったのは、隣接するお店とのストレスない交流があること。そして子供の頃を思い出すそんな心の交流を思い出せたこと。 オープンしてからの短期間にいろんなことに遭遇したのですが、この二軒の皆さんとお話ができ、ありがたく、気持ち落ち着いてアーティストを迎え、展覧会を開催してきた足跡があります。感謝をこめてご紹介したく思います。 何より、過度なPRではないので、用途に合わせてぜひご利用ください。太鼓判です。 (営業日時などは、最新情報をご確認のうえご利用ください) 二軒ある飲食店。 ・妙齢ご夫婦で経営 ・気を衒わない、いつも新鮮なものを提供 ・力量を理解し、得意なものを適正価格で提供 これが共通項なのですが、相当飲食店にうるさいBIOMEが全推しする向こう三軒両隣な飲食店です。ご注目ください。 【いつものフレンチ】 まず、お二階はフレンチの「Vis-a-Vis」。有名ホテルフレンチのシェフののち九州ハウステンボス、そして神戸の洒落た通りに路面店で長く不動の地位を築かれました。のに、ご夫婦二人で回せるお店をと、元町をずっと北上し落ち着いた今のエリアに移られました。ランチもディナーもとにかく基本はシンプル。プライスもシンプル。 【関西の蕎麦、だけど海苔はつかない】 こちらは、江戸前蕎麦の「薫庵(くんあん)」。BIOME開設まで関西でお蕎麦をいただいた経験がほぼなかった。甘すぎる出汁が、中途半端な麺が、といろいろその理由が。 こちらのご主人は、数年間東京で修行をされて関西で出店。頑固親父だけど独りよがりでない。老若男女を問わない人気店です。俄然ざるが好きなのですが、昼間からアルコールで蕎麦を召し上がるもよし。一人静かに楽しんでいただきたい。BIOMEで展覧会をなさるアーティストにも積極的に(無理強い)ご案内しているお蕎麦屋さんです。

  • 10月の人  高橋 祐次

    千波賞) 見参 KENZAN2018 roid works gallery賞 2020 見参 KENZAN2017 N賞 2022 ボローニャ国際絵本原画展 入選 ・絵  山びこくん|文芸社 ぼくはくるま

  • unpis ① ウンピスと読みます

    すでに開催している「不明なオブジェクト@BIOME Kobe」。広がるunpisワールドに、BIOMEのスペースで思わず感嘆の声をあげるお客様が多いのです。

  • Invisible Osmanthus のこと

    大層、メゾチント作品に魅了されたけれども、言葉にして一つひとつの分解をするのは難しい。けれど、初展示の時に感じた一度室温が下がったような重さや静けさ、そして物言わず闇から浮かび上がるようなメッセージ性。 ダイレクトに「目にみえない」「聞こえない」のに、確かに存在するというところに主眼を置きました。 また、その確かに存在するのを実感するのはPR(の声)、噂(の声)、説明(の声)なのではなく、作品に対峙しているゲストと作品だけ、そういう思いを込めたタイトルでした。 I’m more than you see here More than you let me be I’m more than you know A body in a soul You don’t see me but you will I am not invisible I am here    「Invisible」U2 そこで浮かんだのが、 1980年にデビューしたアイルランドのロックグループのある歌詞。もはや、というより日本ではなかなか受け入れられていないと言われますが、デビュー当時の歌詞や音楽はザクザクと粗削りなのにショッキングな内容であり、愛や恋や、絆やつながりやというものとは程遠いものでした。この曲の解説は割愛ですが、今回のメゾチント二人展に重ね合わせてみたのです。 Osmanthusは金木犀。このところ急に気温も下がり、そろそろどこからともなく漂ってくるこの香り。invisibleとは対極にある名詞としてこの季節にあわせました。 作風も異なる、大森さんと林さんの作品を見比べるのも楽しい。どうぞじっくりお楽しみください。

  • 古村耀子⑥ 明日26日sun 17:00まで

    好き、影響受けたアーティストは「中学生の頃、学校で何かのリサーチみたいなことが行われて色々な絵の中にクレーの絵がありました。ブルーのトーンで描かれた『船乗りシンドバッド』という絵で好きになりました。アンリ・マチス、エドワード・ホッパー、ピカソ、カルダー、ロバート・ローシェンバーグも」という古村さん。 どんな絵だろうと探してみました。 ユニークな作品。クレーの背景がこんな幾何学模様であることはよく知られていますが、中学生でご覧になったのですね。深い青のグラデーション。 深い色味といえば、実は柱の裏側でひっそりとご案内しているこの作品。カッサとブッタと言います。二人でかさぶた。黒っぽく見えますが深い深いボルドーなんです。Bad bloodのようでメッセージとともに可笑しい。本日お求めいただいた作品なんです。

  • 1月19日(日)久留飛克明さんとManabu

    昨年の秋からお問合せをいただいてすでに多くの参加要望を頂戴しているのですが、1月19日(日)のManabuは、NHKラジオ子ども化学電話相談ですっかり有名な久留飛克明さんと、BIOMEオープンのプレイベント

  • 貴島雄太朗② 明日6/20sat ガラス個展

    一歩足を踏み入れると、ふわふわ綿のように白い擦りのガラスにシャープな研ぎで研磨された削紋。一面がその貴島ガラスで埋め尽くされたBIOMEです。 初日に在廊を予定している貴島雄太朗とともに、ご用意した作品をまずは包み隠さずご覧いただきたい、ご家庭のテーブルで、善きお仲間との時間で、どんな風にこのアイテムたちを使ってもらえるかしら、などと特徴をひとつひとつご覧いただきたい、そんな思いで繰り広げました。たっぷりとご堪能いただけます。 市場で新鮮な野菜を見つけるように、お気に入りを見出して下さい。13:00オープンです。

  • 2025年 役に立ったものの話

    しかし、もしかしたらこの数年の飛躍的な人気が証明するように、彼自身、彼が目指すところの表現が、あまりにも純粋で、あまりにも真面目で、あまりにも真実だからなのかもしれません。 それを18か月かけ、透明なマウスピースによって、なんとかやり切りました。 派手な達成感はありません。 ただ、「最後まで終えた」という事実だけが残った。

  • 12月の人 えがしらみちこ

    鑑賞者が作品の前に静かに立ち、画面の奥にある空気を感じ取るための時間と密度を保つことを、えがしらさんにご説明し、我々も過去の展覧会をもとに準備を進めてきました。 絵本のような明確な物語を語るわけではありませんが、言葉に置き換えられない感覚――色、余白、呼吸、沈黙――がそこにあります。 作品の前で立ち止まり、ゆっくりとご覧ください。

  • Reminiscence in FLUX|白磁がたどる“記憶のかたち” 青木岳文

    そのプロセスには、素材と丁寧に向き合う姿勢が見え、静かな造形の中にも明確な意志が感じられます。 その中でも、青木さんの白磁が持つ明確な構造と集中した作業から生まれる強度には、独自の魅力があります。

  • 寺井陽子② 彼女の釉薬

    地震が怖い… 蜜酒杯の足元にあるのが「め」 次に、目を見張る明るい色空のかたちのブルーのこと。釉薬は酸化銅で青を発色させています。

  • 「旅する版画ー神戸にて」神戸にて

    BIOMEの外までも人の輪が広がっていくのは、山下さんの明るさと人懐っこさあってこそだと感じます。 けれども、そんな山下さんにもひとつ気がかりなことがありました。 山下さんの作品そのもののような分身が、多くの方々のもとへ届き、日常の中でふとその明るさや温もりを思い起こすきっかけとなればうれしく思います。

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