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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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「Wise Monkey ×3」双極と両義
両義をテーマに掲げた都築まゆ美さん。 双極を掲げているのが吉村宗浩さん。 共に二つの極を挙げた視点や観点で表現しています。それが、人物の目の動きや唇の歪み、空の色、空間、光と影などに現れます。 吉村さんと都築さんがご一緒に話をされると、吉村さんがよく歓声をあげて「聞けば聞く...
2021年7月16日読了時間: 1分


「Wise Monkey ×3」装画のご紹介
二人展のメイン画にした都築まゆ美さんの作品「Spring」。この作品は、完成してから書籍の装画として選ばれたのだそうです。 BIOMEでは、吉村宗浩さんの「芝生の赤い服を着た少女たち」と並べて正面に展示しています。 バルーンタイプの立体的な美しいワンピースを着た女性。窓際に...
2021年7月13日読了時間: 1分


「Wise Monkey ×3」 にこめたこと
この二人展は、活動の場が異なるアーティストであり、技法や手法も異なるがゆえに、これまでの商慣習で決められた価値(価格)や見せ方が違う作品を、バイオームという生態系の一単位のなかでご覧いただくことを企図にしています。 リソグラフ?リトグラフではなく?プリントなの?....そん...
2021年7月12日読了時間: 2分


吉村宗浩 「Wise Monkey ×3」
先にご紹介した都築まゆ美さんの2019年BIOMEでの個展の際、ひょっこりご来廊下さったのが吉村さんでした。 度肝を抜かれたのは、神戸元町歩歩琳堂画廊での個展でのこと。訪問するたびに作品が変化してゆく、そう、つまり少しずつ作品に手を加えておられたのです!...
2021年7月8日読了時間: 1分


都築まゆ美 「Wise Monkey×3」
2019年9月にopenを果たしたBIOMEの年末を締め括る「白い森」展覧会を開催した都築さん。洗練された不穏さが、ご来廊の多くの皆さんを魅了しました。 ご自身に厳しい目線をお持ちで活動の領域が広いのは、ご興味やセンスの旺盛さが類まれなこともあるかもしれません。そして、BI...
2021年7月7日読了時間: 1分


感じて学んで 実践する。
ビーチサンダルが熱い 以前、ご紹介しました神戸市長田区がビーチサンダル発祥の地であるお話。2足プレゼントいただきワンピース姿に合わせてみました。 鼻緒をぎゅっと挟むので、親指からかかとへの内側重心でインナーマッスルが鍛えられ、且つ足指が開くようになって、指の力が強くなるから...
2021年7月6日読了時間: 2分


⑥堂前守人 ながくながく
雨降らずとも、蒸す日々が続いた堂前さんの会期でしたが、遠方、また新しくご来廊いただきましたみなさまで大変盛況をいただきありがとうございました。 器の展覧会は、女性が多いのです。 堂前さんの作品は、BIOMEならではのものを常時数点ご準備しております。ご要望のものがございまし...
2021年7月4日読了時間: 1分


⑤堂前守人 お客様のリクエスト
堂前さんの顧客さまは古くからのファンの方が多く教えていただくことが多いのです。そればかりか、はじめのお客様から「こんなのがあったら役立つ」などとリクエストも。 今回は、小さな花入れやオブジェをおける花台をお願いしたのですが、 こんな声を。...
2021年7月3日読了時間: 1分


④堂前守人 いつも 日常 日々
「自分でできることは自分で、それが生活、生きるということ」と言うアーティストを数名知っています。堂前さんもそのお一人。 函館をご訪問する前の秋。「雪が降るまでに完成するかな」とSNSで拝見していたはこだて工芸舎の中のカフェ。そのスペースは、もともとは倉庫。旧梅津商店に手を入...
2021年6月30日読了時間: 2分


③堂前守人 よこがお
プロフィールをなぞるといろんな場所で生活をしてこられたことがわかります。そういえば「(子育てに関して)一度は海外の経験をしてほしい」と言われていました。 はこだて工芸舎ほか、はこだて工芸舎SAPPOROを運営される経営者でもある堂前さん。函館の方の礎でもある梅津商店跡の活用...
2021年6月27日読了時間: 1分


②堂前守人 大きな鉢もの
新しいアイテムがギャラリーに並ぶのは、毎度気分が高揚いたします。 口径30㎝前後の大きな(平)鉢が数点届いています。ほとんどが一点もの。 「昔の田舎のおうちでは、こんな大きな鉢がたくさん並んでいて、大家族でおかずがもってあったんでしょうねえ」だとか、...
2021年6月26日読了時間: 1分


①堂前守人 いち推し
今回も函館ナンバーの車がやってきました。 前回は、テーブルや大きな壺、などもあり大変な荷物に思えたので、今回はやけに少なく感じました。が、愛らしく使い勝手のよさそうなアイテムがぎっしり。 個人的にお勧めしたいのが、この箱もの蓋物。なんだかいびつな形にみえますが、あわせは精緻...
2021年6月24日読了時間: 1分


今年も堂前守人 陶作品展が6/24よりスタート。
BIOMEとしてご紹介を始めたのが2019年9月。オープニングでした。 神戸では現在、唯一ご紹介できる堂前さんの作品がご覧いただけるとあって、毎回ご自身の制作の波長、BIOMEの熟成などを事前に情報交換しながら、準備を進めてゆくのです。...
2021年6月22日読了時間: 1分


【ご案内】吉岡 充 水彩画展 ご紹介
たびたびBIOMEでご紹介させていただいている日本画家の吉岡充さん。 神戸市長田区在住で、前回コロナの緊急事態宣言で個展が中断されてしまいましたが、今回、BIOME近くのギャラリーホールで「変わりゆく街」と題した、阪神淡路大震災以降の神戸界隈を描かれた作品展がございます。...
2021年6月17日読了時間: 1分


⑥むらいゆうこ 観る絵はアーティストのものだけでない
Manabuのお申し込みがあり、今回在廊をきめてくれたむらいゆうこさん。小柄で華奢なのに、ほとばしるパワーを感じたのは、ご自身の管理をしっかりなさるのだろうと容易に想像できます。 Manabuの内容は、以前から打ち合わせを重ねてきたのですが、プロならではの盛り上がりと、最後...
2021年6月4日読了時間: 1分


Manabu水干絵具 むらいゆうこと共に
すでにご案内している今回のManabuは、むらいゆうこさんと一緒に日本画材に触れるそんな機会をご提供いたします。blogででもご紹介している通りです。 今日まで、むらいさんから日本画材の多様さをお教えいただきました。Manabuではその一部を実際に触れてみる機会となります。...
2021年5月31日読了時間: 1分


③むらいゆうこ みどころを学ぶ
BIOME入って左手の壁面。この季節らしい胸が空くような作品たち。絹本と呼ばれる絹地にのせているからこその表情、淡い色彩。むらいさんに醍醐味を教えてもらいました。日本画の新たな可能性を感じずにはいられません。 (むらいゆうこ解説) 「未明」「Angels」...
2021年5月30日読了時間: 1分


②むらいゆうこ テンペラってなんですか
初日から大変な賑わいだった「三日月通信」むらいゆうこ個展。今日も神戸はすばらしいお天気です。むらいさんの作品をご覧になる前に、ちょっとレクチャーを。 今回、和紙に描いた日本画、絹本着彩、テンペラの3種類があります。ところでテンペラってなに?なんとなくわかるんだけれど。そこで...
2021年5月30日読了時間: 2分


①むらいゆうこ 背伸びしないで日本画を
アーティストの名前にあれと思われた方もおられるかもしれません。2021年2月のたからもの展に作品を寄せてくださったあのむらいゆうこさんです。 日本画というジャンルで、様々な技法を取り入れた作品を展開されていますが、モチーフは幅広く「日本画」という古典的なイメージが払拭されま...
2021年5月28日読了時間: 1分


⑦こうのかなえ 盛況で終了いたしました。
「手と花と」の通り、まずは大きなドローイングの2点の作品とDMで使用した作品が目に飛び込んできます。梅雨に入った会期だったにもかかわらず、この絵に目を奪われて、初めてBIOMEにきました、という通りすがりのお客様も目立ったのでした。...
2021年5月25日読了時間: 1分
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