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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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Hong Kongにて
機会が訪れたこともあり、今の香港は行っておいた方がいいかもしれないと渡航に踏み切ったのは、すでにアートバーゼル香港2023終了後でした。 時間がなかったこともあり前情報を入念にできないまま空港に降り立ちましたが、記憶は昔の旧い空港時代のこと。美しくなった空港は日本とも全く変...
2023年4月16日読了時間: 2分


京都:だしまきたまごと共に
トリビアみたいになってきましたが、実践で学んだことを披露します。 少々無知すぎて、恥ずかしくも思いますが。 なんてことはない、だし巻き卵。子供の時、プリンのような食感にはまり、自分でレシピシートまで作り朝に晩にと焼いておりました。しかし、今から考えるとあれはだし巻きではなく...
2023年2月8日読了時間: 1分


京都:京都迎賓館でのめのつけどころ
京都御苑(御苑の中に御所があります)。その一角に京都迎賓館が建築されたのは2005年。迎賓館赤坂離宮とならんで内閣府が管理し、海外からの賓客の接遇を担っています。京都迎賓館では、建物や調度品に、数寄屋大工、左官、作庭、截金、西陣織など、数多くの京都を代表する伝統技能が用いら...
2023年2月4日読了時間: 1分


京都:ウォーホールに近づく場所
京都京セラ美術館で開催中のこの展覧会は大好評で、すでにご覧になられた方も多いのではないでしょうか。遅まきながら観覧客も落ち着いた今頃、行ってみました。 ところで京セラ美術館。今回初めて訪問。展示スペースはこぢんまりしているなと感じましたが、どうなっているのか調べてみました。...
2023年2月3日読了時間: 1分


京都:あかりのチカラ
キュレートした企画や作品を、万人に快適に観覧いただくために、精緻な照明設定する美術館とは異なり ギャラリーは、そのオーナーの癖や思いがあってよいのではないかと思っています。陰陽で作品の表情がことなるのも面白みの一つです。...
2023年1月25日読了時間: 2分


京都:みなひとがすなるサウナといふもの
音を聞いていただくと、よくあるヒーリングミュージックとともに、 水が流れたり、雫が垂れたりの暗い空間は、炭をイメージされた広いプライベート空間。 たしかに、心を満たしたり潤したりする効果はありそう。けど、サウナはどちらかといえば苦手。...
2023年1月24日読了時間: 2分


2023年 あけましておめでとうございます
新しい年、どんな幕開けをお過ごしでしょうか。 So I am not (in) there. 冒頭は、BIOMEの本年のキーセンテンスであり、どんな捉え方をするかはその立場次第で。 ただ、そこに自分が当事者としているわけではないことを、どのように考えて行動したり、発言をする...
2023年1月2日読了時間: 1分


ひとりごと 宗教のことなど
兼ねてから、声に出してみたかったことがあります。それは宗教について。 まさに今、事件が生じたので取り上げられている新(興)宗教がありますが、1995年阪神淡路大震災の年に起こった事件のときもその類のものがありましたね。 2020年の暮れ。あるホテルのエクスカーションメニュー...
2022年9月1日読了時間: 2分


Meeting You Onlineに込めたこと
まずはPRさせてください。 現在、終了した「ほしめぐる」しばたあきこと市川佳依の二人展でご案内した作品の閲覧をしていただけます。あとわずかな期間ですが、ぜひこの機会をお見逃しなく。 殊に、しばたさんの絵の魅力は、邪気のない素直な色使いと人物や動物の表情でしょうか。...
2022年8月25日読了時間: 3分


ひとりごと 包装・緩衝材
数十年も前の話。USAへの数週間の旅行で、友人にサプライズのプレゼントをと考えた。ものは、旅の中で出てきた「卵焼きフライパン」。ちょっといいものだと銅でできたあの小さな長方形のフライパン。 日本独特のものだろうとないと思っていましたが、あったあった卵焼きフライパン!モールの...
2022年8月21日読了時間: 2分


「ほしめぐる」④ ほしをめぐる話
こどものころに『COSMOS』という書籍にはまりました。 ご存知、アメリカの天文学者であり作家であり様々な経歴を持つCarl Edward Sagan氏(以下、カール氏)の著書です。しかし、なぜあんなに、興味を持ったのかもはや記憶になく、むしろ天文のことなど、遠い昔の記憶の...
2022年8月10日読了時間: 1分


BIOMEのひとりごと
2022年は想定していない変化がたくさんあって、 多くの方にご迷惑をおかけした傍らで、多くの方に助けていただき、励ましていただき過ごしてきました。 思うような展示手法や、空気をとらえることができず、苦しんだりお休みしたりする中で、...
2022年5月19日読了時間: 1分


LEAPING OUTで得たもの
遅くなりましたが4月後半から開催した2つの個展。 山口茉莉さんの作品個展「-空想建築のある空間-」 鈴木 隆さんの陶個展、それぞれ大盛況をいただきました。 GWや北野坂のイベントもあいまり、それはそれは大変な人出でした。実は前半は大嵐にも見舞われましたが、それも含めての賑わ...
2022年5月11日読了時間: 2分


3月のLEAPING OUT
2月もこの時期になると日が長くなりますね。好きな暖かい季節に向かうんだなと少し嬉しい。 タスクが多くとも、最大限にこなすことは、なんとなく得意分野なのかもしれないと思うこのごろ。ただ、抽斗が満杯になったり、澱が溜まると効率もよくない。虚無感も同時に襲ってきます。...
2022年2月23日読了時間: 1分


神戸あるあるなしなし
1月初旬。ガラスアーティスト杉山利恵さん個展、そしてたからものforおくりもの展覧会の場所をBIOMEの事情から、急遽探さなくてはならない事態に見舞われました。 青天の霹靂であったし、そんな衝撃などよりBIOMEへと早くから準備を重ねてくれていたアーティストの作品をなとして...
2022年2月14日読了時間: 2分
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