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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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DMはがきのこと
展覧会の開催が決まると、ギャラリーは早い段階から、アーティストに作品画像の準備を依頼します。 DMを制作するのか、アーティストとギャラリーのどちらが担当するのかを相談し、展覧会を代表する画像を選びます。そこからデザイン、印刷、ウェブサイトへの掲載、ゲストや報道機関への案内へと進みます。 一枚のはがきが届くまでには、アーティストとギャラリーの双方に、相応の準備があります。 BIOMEでは、比較的早い時期に、展覧会ごとの紙のDMをやめました。印刷したものが余り、住所不明で返送されてきたはがきを、最後には破棄しなければならない。そのことが、どうにも忍びなかったからです。 展覧会の案内は、DMの形式を維持して、ウェブサイト、メールマガジン、SNSにて利活用しました。ただ、5月に御影へ移転した今年は、新しい場所のお知らせも兼ねて、紙のDMを一時的に復活させています。 久しぶりに制作してみると、紙には紙の存在感があることも、あらためて感じます。日本ダイレクトメール協会の「DMメディア実態調査2024」では、本人宛てDMの74.3%が開封または閲読され、20.
6 日前読了時間: 3分
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