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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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木内達朗という仕事 ① <ニューヨーク、ホテルのゴミ箱>
木内達朗という名前を、作品から知ったわけではありません。先に、人から聞きました。きっかけは 船津真琴 です。 彼女は画家であり、イラストレーターでもあり、多くの実績を積むアーティストの一人。BIOMEを始めた頃、彼女の作品に惹かれ、会って話し、情報交換をするようになりました。当時、彼女は 青山塾 に通っていました。 Society of Illustrators 61 でGold Medalを受賞した頃のこと。 授賞式のためにニューヨークへ向かい到着したホテルから、SNSにこんな投稿がありました。「アメリカのホテルにはゴミ箱がないのか。どこを探してもない」。反射的に「だいたいパウダールームにありますよ」とリプライした自分。しばらくして「ありました!」と返ってきた。それだけのやり取り。それでも、未知の授賞式に向かう彼女に、ほんの少しだけ実務的な応援ができた気がして、印象に残っています。 その後、彼女が関西の用向きでBIOMEに立ち寄ってくれたときのこと、話の途中で出てきた名前。「私が大変尊敬する、素晴らしいアーティストがいる。それが木内達朗さん」こ
3 日前読了時間: 2分
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