top of page
日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
検索


袴田章子⑤ 五つのエリア
展示している作品をエリア別に、袴田章子さんがキャプションを付けてくれています。最終日を目前にして今頃ではありますが、ご紹介しましょう。 顔 目・鼻・口・まゆげ福笑いのように、少しずらすと人相もかわる観察すればするほど、おもしろい。つるっとした場所にいきなり毛が生えていたり潤...
2023年11月11日読了時間: 2分


袴田章子④ 作品が呼んでいる
拍子木に描かれた小さな絵が届いた時には、びっくり。いくつかのテーマに分かれていて、他府県からなのに、これはとお立ち寄りくださるのもこの良い季節ならではなのかもしれません。 そんなゲストと接している BIOMEのスタッフisuzuが、 今回よりblogに時折登場します。...
2023年11月7日読了時間: 2分


袴田章子② 拍子木の中の夢
展覧会の打合わせで、大きい作品をドーンはもちろんですが、何か小さな作品をいくつか、ご覧になる方のセンスでチョイスしてもらう…と言ったようなアイディアの話をしました。 訥々と話す袴田さんは、おっとりしているようで力強くもあり。...
2023年11月5日読了時間: 1分


高橋祐次② 解説 重機
ギャラリー内は、種類を分けずに展示しています。 けれど、せっかくなので、機能を解った上で、展示に臨んでください。 お二人でお見えになった女性が、くすくす笑いながら重機をご覧になる様子はシュールです。「かわいい」と。 細やかに筆入れされた模様が、確かに愛らしいのです。
2023年10月21日読了時間: 1分


重機 展覧会にあたり
今はなき神戸にあったハイソサエティっぽいオオバコのレストラン。店名も忘れてしまいましたが、そこはお気に入りでした。広い店の奥の壁にかけられていた、何かわからない大変大きな絵画。映画『バグダットカフェ』のポスターにあった給水塔か、コンクリート工場か、赤錆びた物体が描かれた無骨...
2023年10月20日読了時間: 1分


10月の人 高橋 祐次
かねてより、安定したドローイングにすごく真面目な顔をして面白いことをしている人物、、といったイメージの絵を描く方だという印象でした。 やあやあと、ご挨拶して、やっぱりご本人もそうだったという第一印象。 愛知県のご出身。東京藝術大学 大学院...
2023年10月18日読了時間: 2分


「Invisible Osmanthus」大森弘之と林明日美のメゾチント二人展終了です。
この二人展の会期中に残暑のような日と、晩秋のような日がありました。寒暖差が大きく気持ちの置き所もせわしないですが、ギャラリー内は静かな佇まい。 2021年の林明日美さんの個展で、メゾチントに魅了されてしまってからご案どうやってこの世界観を表現しようか、どなたか他にも内できる...
2023年10月15日読了時間: 1分


Invisible Osmanthus のこと
大層、メゾチント作品に魅了されたけれども、言葉にして一つひとつの分解をするのは難しい。けれど、初展示の時に感じた一度室温が下がったような重さや静けさ、そして物言わず闇から浮かび上がるようなメッセージ性。 ダイレクトに「目にみえない」「聞こえない」のに、確かに存在するというと...
2023年10月9日読了時間: 2分


「Invisible Osmanthus」メゾチント林明日美(前編)
「あたたかな闇に旅す」で2021年にBIOMEでの個展を果たしてくれた林明日美さん。BIOMEには、メゾチントが初であったことで印象に残っている展覧会でした。銅版画がお好みのゲストは多くメゾチント作品の楽しみ方にはこちらが刺激を多くいただきました。さて、コロナ禍を経ての林明...
2023年10月8日読了時間: 3分


「Invisible Osmanthus」メゾチント大森弘之(前編)
大森さんは山形県在住で活動をされている銅版画家。実は神戸には来られたことがありません。けれど、メゾチントの二人展をするにあたり、作風の異なる闇の世界を模索いたしました。 BIOMEにとっても初めての大森さんにご質問をしてみました。...
2023年10月8日読了時間: 2分


メゾチントに沼る 10月7日(土)より
2021年10月。BIOMEでは初めてメゾチントを取り扱いました。その鑑賞自体も難しいだろうかと思いながら、準備を進めていたその展覧会は林明日美氏の個展でした。 その時のblogをぜひお楽しみください。 不安の中スタートした個展もなんのなんの。銅版画のファンは多いですし、メ...
2023年10月6日読了時間: 1分


倉羽博之④ 倉羽さんのかけら
既述の話題ではありますが、2022年たからものforおくりもの展覧会で、たった1点の作品を寄せてくださった倉羽博之さん。 その際の情報を今一度ご紹介しましょう。 初めてお出合いしたときに伺ったのは、倉羽さんが技術職の企業勤めされている方であるということ。...
2023年9月26日読了時間: 1分


倉羽博之③ あの頃と変わらないわね
倉羽さんは、初めての個展であるBIOMEには、ご家族3人でお越しくださいました。ご家族のことをこのblogで記載することはあまりないのです。 暑い夏が細長い尾を引きつつ、それでも灼熱地獄を収束させつつある、9月23日に 不思議な光景を見たのでちょっとばかし。...
2023年9月25日読了時間: 1分


倉羽博之② 個展がそもそも初めて
みなさんは市井のギャラリーで、立ち寄ってみようかなという動機になる要素ってなんですか。東京と関西では明らかに、動機が異なります。 だったとしても、今日のお話にあまり関係はございません。 クラバヒロユキ.....アポイントの時に当時はなかなか手掛かりがつかめませんでした。どこ...
2023年9月24日読了時間: 2分


貴島雄太朗 ② 今週末より削紋ガラス
前回の個展で、定番のグラスに勝手ながら不穏グラスと名付けたこのグラス。 これは適度な重量があったほうがいいんです。少し傾いたところでグラスが割れたり、入っているものがこぼれたりしません。 あまりの温度差はもちろんよろしくありませんが、ある程度の温度に対応が適います。...
2023年9月6日読了時間: 1分


9月の人 貴島雄太朗
神戸ではBIOMEが初めてご紹介した貴島雄太朗さん。削紋というご自身が使われるワーディングにガラスの削り方の特徴が現れます。 ガラスは夏が最盛の見せ場のように思われますが、もはやそんなことはないアイテムであります。また日本におけるガラスの歴史も浅い方になるのでは。...
2023年8月31日読了時間: 1分


ただあやの個展 終了いたしました。
そこに沈む Deep sinking, Deep thinking. タイトルをいただいた時から、今行き詰まっていることを客観視できるようになるという、なんだか不思議な心持ちとなりました。 たださんの個展は初日から最終日まで、人が途切れることもなく、熱烈なファンから、みたこ...
2023年8月13日読了時間: 1分


ただあやの⑤ 獣と化すその理由
モチーフの特徴は、不思議な容姿をもつものが登場することと、悲哀とも極楽とも思える愛らしい草花たち。 ご来廊のゲストにたださんがお話しされた内容を、記憶の範囲でご紹介しましょう。 中島敦の短編小説で、『山月記』。多くの方が記憶に残している作品ではないでしょうか。...
2023年8月12日読了時間: 1分


ただあやの④ 練られた空間
55点もの作品を寄せてくれたこの個展。そのうち3点は陶器。3点は陶版に描いた画。ペン画4点。小作品が13点と、ギャラリーで絵画を観るのは初めてとか、小さなお子さんにも楽しんでいただける多彩なラインナップとなりました。 ペン画が4つのフレームでまとめられました。うち3つはアン...
2023年8月6日読了時間: 1分
bottom of page


