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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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木内達朗③ 公園は、ただ穏やかな場所ではない
Neighborhood Park。近所の公園。 穏やかでのどかな環境。犬の散歩。ベンチ。木陰。子どもの声。外光や風が頬にあたり気持ちがいい。ああ、心地いいな。 ところが、木内達朗の公園は、そう簡単には休ませてくれません。 木があります。けれどただの背景ではない。画面の中で、かなり大きな顔をしています。枝も、幹も、葉も、こちらが思っているよりずっとインパクト大。 自転車もいる。橋もある。それはともかく、車が入ってくる。バイクもいる。なぜ。 そして、白黒のリボン(きしめん・包帯)のようなものが、意思をもって舞っている。なぜ。公園のはずなのに、二輪四輪車が走り、公園のはずなのに、どこか舞台のようでもある。公園のはずなのに・・・公園って。 「np11」 この「公園のはずなのに」が、今回の作品の面白さだと思います。 木内さんの絵は、アイキャッチとしての力が高い。色も、形も、まず視線をつかむ。車も愛らしい。木もいい。一つひとつはシンプルでわかりやすいのです。しかし、よく観察すると、だんだん穏やかなだけでは済まなくなるのです。 この車は、なぜここにいるのか。
5月21日読了時間: 3分


BIOMEの横顔 2
最近の気候は明らかに異常であり、朝夕の薄暗い時間帯にシーズンの空気の匂いが感じられます。枯れ草を焼く匂い、おでんのような煮物の匂い、金木犀の甘い香りが、季節の移ろいを示しています。 そんな季節の中、新天地での地鎮祭を無事に終えました。ビルの地鎮祭は初めての経験でしたが、仰々...
2024年10月25日読了時間: 2分
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