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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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生きる、ということ。仲紘嗣と山下かず子
2025年8月30日から始まる版画二人展。その会期が近づくにつれ、アーティストとも密にやりとりが重なります。真夏のある日、山下かず子さんから届いた一通のメールは、私の胸を強く打ちました。―それは、ただ展示準備に関する連絡を超え、「生きる」ということの重みと尊さを深く考えさせ...
2025年8月24日読了時間: 2分


中島梨絵 ライフワークの一つに
西日本初、神戸で個展を果たした中島梨絵さん。 滋賀県ご出身ですので、ご家族そろってご来廊 いただいたり、大学時代のご友人も大勢。 そば耳をたてていると、それとなく中島さんの背景にある習慣や経験されてきたことがうかがえるかのようでした。...
2025年7月12日読了時間: 2分


5月の人 ミキテライ
ふりかえれば、ミキテライさんは2019年のBIOMEオープン当初から、展覧会毎に顔を出してくれるアーティストかもしれません。 ショートヘアに、不思議な空気を醸し出す彼女ですが、初めて作品を見せてもらったのは、どこかでの展覧会DMでした。...
2025年4月19日読了時間: 1分


thumbnail2.5 ゲレンデ
春休みのせいもあってか、初日からゲストが絶えることなくやってくるこの展覧会。ゲレンデさんは、わざわざ東京から下見に神戸まできてくださったほど、初めての関西での個展に気持ちをスライドしてくださっていました。 残念ながら、結局在廊は叶わず、渾身のディスプレイとして、宝物である鉱...
2025年3月24日読了時間: 2分


好評のうちに終了 「にぶくひかる」
写真家である内田亜里と、ガラス作家の佐藤幸恵による二人展をこの季節に開催しました。ご両名ともに、渾身の作品を、多めにご用意くださいました。 もっともっと数を減らしての設営にしようかと迷ったほどです。 しかし、アーティストのこのパワーは止めることができません。...
2025年3月9日読了時間: 1分


やっぱり行き着くところ
多くのアーティストが、「自分の作品を買ってほしい、傍らに置いてほしい、日常の中で心地よく使ってほしい」と願っているのではないでしょうか。 ギャラリーとアーティストの関係性には、代理型、マネージ型、プロデュース型、オーナーセンス型といった違いがあるように思います。明確に分類...
2025年3月3日読了時間: 2分


吉村桂子 Keiko Yoshimura
ギャラリーを始める前から存じ上げた吉村さんのガラス作品。少なくとも関西では取り扱いも多く、作品の模様は、彼女=それとすぐに結びつく著名な作品だと申し上げても過言ではないかと思います。 ツギハギ作品を今回寄せてくださいました。けれどいつも拝見するものとは違い、より日本の四季や...
2025年2月5日読了時間: 2分


パウリナ Paulina Ortenburger
この作品は、日本画のような細やかと柔らかさを感じますが、それは日本人側から見た感想でしかないのかもしれません。水彩絵具とクレヨンで濃淡をつけた植物。事前に送られてきた画像ではなく、絵画によくある通り実際に見ると美しい表現力でした。...
2025年2月5日読了時間: 2分


吉田まゆ Mayu Yoshida
小さく細やかな模様の漆の作品。 この作品の支持体は、主に和紙と麻。 過去 のBIOMEの漆の展覧会でもご紹介したことのある乾漆。木を用いず、麻布や和紙でを基本の型や厚みを出してゆきます。自由な造形が可能ですし、軽くて丈夫。生活の中でも十分に役立つものです。...
2025年2月5日読了時間: 2分


手塚葉子 Yoko Tezuka
バリバリの日本画家です。そう、BIOMEは今、日本画に大変興味を持っていて、手塚さんとも様々にシンクロした上で、たからものforおくりものでご一緒することができました。 京都の京セラ美術館で開催されたグループ展覧会に出かけました。NIHONGA ○-en-...
2025年2月5日読了時間: 2分


鈴木伊美 Yoshimi Suzuki
近年、ガラス、特に女性ガラス作家が生み出すガラス作品の人気が高まっていることを感じます。鈴木さんの作品の象徴たるアイテムはボトル。吹きガラスで優しく、ノスタルジーなくすみ感のある作品。その中からまた違う色が浮き上がり、ボトルに封じ込められた空間でさえ、生命の息吹があるように...
2025年2月5日読了時間: 2分


中島尚子 Naoko Nakashima
木版の中でも木口木版を手がける中島さん。 木口木版は、木を輪切りに切り出した表面が硬質な木口板を版木として用いた版画なのです。硬い素材なので細かな描写に合い、表現された作品は精緻なものとなります。 エピソード でもご紹介した通り、義理のお祖母様に会いに芦屋にお立ち寄り前にB...
2025年2月5日読了時間: 2分


ジョリ・フィリップス Jori Phillips
ジョリと日本との関係はアートワークの中で育まれていたようです。高校時代に仙台に留学を果たし、その後同じ宮城県の白石でアーティストインレジデンスで滞在していました。東北地方での民族的な行事や習わしに大きく影響を受けたように、初めて会った時にも強く感じました。...
2025年2月3日読了時間: 2分
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